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シンボルの香水塔にも明かり 旧宮邸を夜間公開

2006年08月26日

 本格的なアールデコ様式の建築では国内で唯一といわれる都庭園美術館(東京都港区白金台)で25日夜、「夜の美術館 特別鑑賞会」が開かれた。同館は1933(昭和8)年に建てられた「旧朝香宮邸」で、小客室の修復と公開を記念する催しとして企画された。

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明かりがともされた香水塔に多くの人たちが足を止めていた=25日夜、東京都港区白金台5丁目の都庭園美術館で

 催しでは、シンボルである「香水塔」に明かりがともされ、当時の雰囲気が再現されている。期間限定の夜間開館は31日までで、毎晩午後7時半まで入場できる。

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