重要文化財「三井本館」に北斎の江戸投影 東京・日本橋
2006年12月16日
東京・日本橋の国重要文化財「三井本館」の壁に15日夜、浮世絵が映し出された。
 ビルの壁面に映し出された浮世絵=15日午後6時30分、東京・日本橋で
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神田から日本橋までの江戸の街を描いた絵巻物「熈代勝覧(きだいしょうらん)」や葛飾北斎らの作品を投影。一部は登場人物が動画に加工され、かつての通りのにぎやかさを表現している。
官民で一帯の活性化を目指す「日本橋再生計画」の一環。約200平方メートルのスクリーンに、日本橋の過去から未来までをテーマにした約15分のプログラムが一定の間隔で上映される。
31日まで。
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