現在位置:asahi.com>文化・芸能>文化>文化一般> 記事 吉村作治隊長の早大隊、エジプトで父子のミイラ発見2007年11月09日23時17分 エジプトのカイロ近郊のダハシュール北遺跡で、古代エジプト第18〜19王朝時代(約3400年前)の父子とみられる2体のミイラを発見した、と早稲田大・サイバー大合同古代エジプト調査隊(隊長・吉村作治サイバー大学長)が9日発表した。 吉村隊長によると、10月22日に発掘した同じ墓穴に並んで埋葬されていることから親子と判断したが、エジプトでも前例のないことだという。 棺の文字から父は建設技師らしく、子どもは乳児と幼児の間ぐらい。盗掘の跡は見あたらないが、目立つ副葬品はなかった。事故か伝染病などの理由で同時に死亡したらしく、死因なども今後調べる方針だ。 PR情報この記事の関連情報 |