現在位置:asahi.com>文化・芸能>文化>文化一般> 記事 石井竜也さん、日比野克彦さんらの光のオブジェを展示2007年12月21日13時28分 「ライティング・オブジェ2007」(ライティング・オブジェ制作委員会主催)の点灯式が20日夕方、東京都千代田区の東京ビルTOKIAで行われた。アーティストの石井竜也さんや日比野克彦さんらが、オブジェを光らせるスイッチを押した。(アサヒ・コム編集部)
「ライティング・オブジェ」展は、東京国際フォーラムなど有楽町、丸の内、大手町エリアの7会場で開かれ、舞台芸術家や空間デザイナーなど50人の作品が展示されている。「地球環境・自然保護」と「子供たちの未来への活動」をテーマに、展示作品をチャリティーとして販売し、収益金はすべて慈善団体に寄付されるという。 石井さんは「音楽と映像とオブジェで平和を表現した」と自身の作品を紹介。点灯式では、ライトのスイッチをとなるガラスのオブジェを指して「(横に)押さないで下さい。転倒します」と冗談も交え、会場を盛り上げた。 日比野さんは「反射するものがあって初めて見える『光ともの』の関係を表し、そこに人が絡むことによって浮かび上がってくる仕掛けを作った。鑑賞するだけでなく参加してほしい」と語った。 イベントは31日まで。時間は会場により異なる。詳しくはホームページで。 PR情報 |