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2008年04月19日14時46分
文化財を通じて、外国で日本の文化や歴史を理解してもらう文化庁の海外古美術展が、移民100周年を記念して初めてブラジルで開かれている。「色彩の開花 江戸の工芸」展と題し、重要文化財の「仁清 色絵若松図茶壺(ちゃつぼ)」など江戸時代の名品を中心に、陶磁器、漆工品、染織品など166件が紹介される。
海外古美術展は、51年から始まった。南米は今回が初。6月22日までブラジル・サンパウロ州立美術館で開かれている。
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