現在位置:asahi.com>文化・芸能>文化>文化一般> 記事 映像メディアの魔術性・話題作紹介 27日から、東京・新宿で2008年04月25日16時08分 世界の映像アートの最前線を紹介する「イメージフォーラム・フェスティバル」が27日から5月6日まで、東京・新宿のパークタワーホールで開かれる。国内、海外の招待作と一般公募作の計76作品を18プログラムで上映する。 海外招待部門は「ドリームマシーン」をテーマに、映像メディアの魔術性を探る作品を特集する。「スラヴォイ・ジジェクによる倒錯的映画ガイド」は、ラカン派精神分析学者ジジェクがヒチコック、リンチ、キューブリックらの映画を解読。「鳥」「サイコ」「マトリックス」などの世界に入り込む凝った作りで楽しませる。また、ロシアのアート集団AES+FのCG作品「ラスト・ライオット」、レフ・マエフスキの「グラス・リップス」など、海外美術展の話題作も登場する。 国内招待部門は、シンガーのあがた森魚が還暦を機に撮り始めた「月刊映画」や、手塚眞が8ミリフィルムの物質的な美に迫る「2008mm」、村田朋泰のアニメーション連作など。公募部門は中島雄介の大賞作「UNCONSCIOUS」など、455本から選ばれた9作品を上映する。当日1回券1200円。問い合わせは事務局(03・5766・0116)。 PR情報文化・芸能
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