現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 文化
  4. トピックス
  5. 記事

モスクワで「サムライ」展が大盛況 10万人来場し閉幕

2008年7月26日11時26分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真クレムリン博物館の建物にかけられた「サムライ」展の垂れ幕=モスクワ、東京国立博物館提供

 モスクワのクレムリン博物館で開かれていた「サムライ―日本の武家の宝物」展がこのほど、閉幕した。東京国立博物館の所蔵品を通して武家文化を視覚的に伝える特別展だったが、約50日間で約10万人が来場。クレムリン博物館にとっても歴史的な大盛況になったという。

 同展は、国宝の太刀を含む、刀剣、甲冑(かっちゅう)、印籠(いんろう)、能面など約70点を紹介。東京国立博物館の原田一敏・上席研究員は、「映画『ラストサムライ』の影響からか、2年ほど前からサムライ展をやってほしいという要望が欧米から来ています」と話す。

 来年には、同じような枠組みの展覧会が米カリフォルニアで開かれる予定だ。

PR情報
検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内

朝日いつかは名人会ガイド

第5回公演の模様を収録したオーディオブック(音声のみ、有料)をダウンロード販売中です!
落語はもちろん、会場の爆笑を呼んだトークのコーナーを含む全編収録版と、柳家喬太郎「一日署長」だけの真打ち版、あわせて2種類です。詳しくはこちらのページをご覧ください。
オーディオブックの発売にあわせて、ダイジェスト版の動画も、インターネット上に流しています。オーディオブックと同様、こちらのページをご覧ください。