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林葉直子は逃げずに自己破産&交際会見

2006年11月11日

 元女流棋士でタロット占い師の林葉直子(38)が10日、都内で自己破産についての会見を行い、結婚を前提とした交際相手の存在も明かした。

 「将棋を通じて知り合った一般人。私の昔のこと(スキャンダル)も知っていますから男心は揺れ動いているみたい。でも、私は結婚したいと思っています」。所属事務所の吉沢康雄社長は「面識はないが40歳代の実業家」と説明した。

 林葉は15年前のバブル期に福岡に建てた1億2000万円の実家のローンが払えず、借金5000万円を残して自己破産した。この日は自己破産の説明会見だったが、恋人の存在を尋ねられると「タロットでお金について占うと死に神カードなのに、恋愛はいいカードが出たんです」と自ら恋人について語った。

 その一方で、過去の男性関係は自虐ネタも交えて、笑い飛ばした。自己破産が公になり多くの友人から激励の電話をもらったが「昔の恋人? 心配してくれたらいいんですけど、一切連絡ありません」。ここ1年半悩まされた債権者からの電話攻勢については「昔を思い出して不安でした」。不倫関係だった中原誠永世十段のストーカー行為のトラウマを例えに挙げた。

 どん底でも前向きな林葉は「杉田かおるさんは早く離婚しちゃったけど、私は家庭的で長持ちさせたいので(今後は)話さないようにします。(人生の)2局目はうまく指したい」と話した。



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