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「妖怪検定」、421人が受検 鳥取・境港

2006年10月09日

 「ゲゲゲの鬼太郎」など、水木しげるさんが描く妖怪にちなんだ町おこしを進める出身地の鳥取県境港市で8日、初の「境港妖怪検定」が催された。

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鳥取県境港市で開かれた「妖怪検定」で、試験前のセレモニーには鬼太郎らの着ぐるみも訪れた

 「こなき爺(じじい)が現れた場所は」「寝ている間に枕を運んでしまう妖怪の名は」といった50問のうち7割正解すれば、「妖怪博士・初級」に。北海道から沖縄までの計421人が受検した。

 試験時間は1時間だが、終了前に答案を書き上げる受検者が相次ぎ、来年は「中級」新設だとの声も。「ファンの好奇心も妖怪並みに不滅です」と主催者。

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