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日刊スポーツ

さまぁ〜ずが悩める人に応援デュエット曲

2008年05月07日

 お笑いコンビさまぁ〜ずの大竹一樹(40)と三村マサカズ(40)が、デュエット歌手になった。テレビ朝日系バラエティー「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」(水曜深夜0時45分)の放送1周年企画で、都内でお笑いライブを行い、共同で作詞した「なくてもいい」を初披露した。これまでマイナスターズやNO PLANなど、お笑いタレントによるユニットでは歌っていたが、さまぁ〜ずとして歌うのは初めてだった。

 歌詞は2人が日ごろ感じていることを大まじめに表現した。♪力 全然なくてもいい 知識 全然なくてもいい いつかどうにかできる時くるさ…。アップテンポの曲にのせた、悩みを抱えた人への応援ソングに仕上がった。大竹は「オチがなく、そのままじゃん、みたいで恥ずかしい」。三村は「歌詞をかみしめながら歌ったら少しジーンときました」と照れくさそう。それでも、歌詞に込めたメッセージには力が入っており「おれたち、とにかく晴れが好きなんです。つらいときも晴れてさえいればいいと思ってやってきた。そんな2人の思いを込めました。変になってるやつに聴いてほしい」と話した。

 同ライブを収録したDVDが6月25日に発売されるが、今後、同曲を歌う機会もCDの発売も未定。三村は「CDは評判次第。ただ、家族にミュージックステーションに出たいと言ったら『それだけはやめて。生放送でごまかしがきかない』と言われました」。大竹は「MステにNO PLANで出演したら、画面を通した自分の声が、まあ、ひどかった。収録なら出ます。目標はゆず」と、何よりの課題は歌唱力のようだ。

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