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日刊スポーツ

川嶋“あい”を込めてリベリアに学校を

2008年05月07日

 歌手川嶋あい(22)が、2025年に持続可能な地球をテーマに掲げる「2025PROJECT」に協力し、アフリカ・リベリア共和国に学校を建設する資金を寄付するチャリティー楽曲「カケラ」を書き下ろした。パソコンのサイトで「カケラ」が1曲試聴されるたびに、1円を寄付する「クリック募金」を立ち上げる。7日からhttp://www.dff.jp/aikawashimaでスタートし「私なりに愛をこめて作りました」。

 同プロジェクトでは、06年に女優宮崎あおい(22)、07年に阪神タイガースの岡田彰布監督(50)が協力。宮崎は兄の宮崎将(24)とインドを旅した写真集「たりないピース」の印税をCO2削減に寄付し、岡田監督は阪神が1勝するたびに、野生のトラを保護するための装備品を1セット寄付した。川嶋は「平和な日本人には、まず少しだけ何かを考えてもらいたい」と1円でも多い寄付を目指している。

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