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 [17日 ロイター] - イタリア出身のソプラノ歌手リチア・アルバネーゼさんが15日、米ニューヨーク市の自宅で死去した。105歳だった。

 アルバネーゼさんの息子が17日、明らかにしたところによると、アルバネーゼさんは家族に看取られ、安らかに永眠した。

 アルバネーゼさんは、ジャコモ・プッチーニの「蝶々夫人」やジュゼッペ・ヴェルディの「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」などで有名。

 1930年代にイタリアで名を成した後、米国に移住。1940─1966年にわたってニューヨークのオペラ界でスターの座を築いた。