写真・図版 11月9日、米ウォルト・ディズニーは人気SFシリーズ「スター・ウォーズ」の新たな3部作を製作すると発表し、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督(写真)が新3部作を監督すると明らかにした。写真は2012年9月撮影(2017年 ロイター/Mike Cassese)

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 [ロサンゼルス 9日 ロイター] - 米娯楽大手ウォルト・ディズニー<DIS.N>は9日、人気SFシリーズ「スター・ウォーズ」の新たな3部作を製作すると発表し、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(日本公開12月15日)のライアン・ジョンソン監督(43)が新3部作を監督することを明らかにした。

 第一作はジョンソン監督が脚本も担当し、新たなキャラクターや世界を登場させるという。

 ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は声明で、「彼が『最後のジェダイ』を製作する様子をみるのは大きな喜びでした。ライアンはこの新しいトリロジーという真っ白なキャンバスに、素晴らしい仕事をしてくれるでしょう」と述べた。

 同作品の公開予定日はまだ決まっていない。

 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は米国でも12月15日に公開される。

 現トリロジーを完結する3作目となるJ.J.エイブラムス監督の「スター・ウォーズ:エピソード9」は、2019年12月に公開が予定されている。

 

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