写真・図版 11月18日、TVドラマ「パートリッジ・ファミリー」などで1970年代に人気を博した米俳優・歌手のデビッド・キャシディさん(67、写真左)が、肝不全の治療のため今週入院した。広報担当者が明らかにした。写真は2003年3月撮影(2017年 ロイター/Fred Prouser)

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 [ロサンゼルス 18日 ロイター] - TVドラマ「パートリッジ・ファミリー」などで1970年代に人気を博した米俳優・歌手のデビッド・キャシディさん(67)が、肝不全の治療のため今週入院した。広報担当者が明らかにした。

 家族が付き添っていて、肝移植手術を受けることを望んでいるという。

 広報担当者によると、入院した後、キャシディさんは医療行為から生じた昏睡状態にあったが、その後意識を取り戻した。

 キャシディさんは約2年前、初期の認知症と診断された。今年になってトークショーに出演した際、認知症であることを明らかにしていた。