写真・図版12月17日、映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は、公開後初の週末、世界の興行収入が4億5000万ドル(約506億7600万円)に達した。米国とカナダでの興収は推定2億2000万ドル。2015年の「フォースの覚醒」の次ぐ史上2番目。写真は12日撮影(2017年 ロイター/Hannah McKay)

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 [ロサンゼルス 17日 ロイター] - 15日に公開された映画「スター・ウォーズ(SW)」シリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は、公開後初の週末、世界の興行収入が4億5000万ドル(約506億7600万円)に達し、同シリーズが依然として高い人気を得ていることが示された。

 シリーズ8作目となる同作は、調査会社コムスコアの17日時点の推定で、米国とカナダでの興収は2億2000万ドル。2015年に公開された「フォースの覚醒」の2億4800万ドルに次ぐ史上2番目の記録となった。

 ディズニーによると、「最後のジェダイ」の公開初の週末の世界売上は、来月5日に公開となる中国市場を除いたベースで、史上3番目。

 ディズニーの映画配給部門プレジデント、デイブ・ホリス氏は、ファンの反応は良く、休暇シーズンにおける好調が予想される、と述べた。

 コムスコアのメディアアナリストは「これほど熱狂が続くブランドは非常に少ない。今後も維持される可能性が高い」と述べた。

 ディズニーでは、今後少なくとも5本のSW映画の製作を予定しており、来年5月には若き日のハン・ソロを描いた作品、12月には「エピソード9」が公開される。