写真・図版米ワーナー・ブラザースは17日、映画「ザ・バットマン」の撮影をイギリスで再開したと発表した。主演のロバート・パティンソン(写真)が新型コロナウイルスに感染しため中断していたと報じられている。2019年撮影。(2020年 ロイター/Mario Anzuoni)

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 [ロサンゼルス 17日 ロイター] - 米ワーナー・ブラザースは17日、映画「ザ・バットマン」の撮影をイギリスで再開したと発表した。9月初めに主演のロバート・パティンソン(34)が新型コロナウイルスに感染したと広く報じられ、撮影は2週間中断していた。

 ただ、ワーナー・ブラザース側はこの報道を確認も否定もしていない。

 同作の撮影は今年3月に中断。再開3日後に制作関係者が新型コロナ陽性反応を示したとして、再び中断されていた。

 ロバート・パティンソンがどの程度の症状を示していたかは明らかでない。

 関係筋によると、同作の撮影期間は残り約3カ月。公開時期は当初予定の2021年6月から同年10月に延期された。