写真・図版 英王室の公務から退いたヘンリー王子の妻メーガン妃は10月13日、自分を守るためにここ数年ソーシャルメディア(SNS)を利用していないと明かした。写真はヨハネスブルクで昨年10月撮影(2019年 ロイター/Toby Melville)

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 [13日 ロイター] - 英王室の公務から退いたヘンリー王子の妻メーガン妃は13日、自分を守るためにここ数年ソーシャルメディア(SNS)を利用していないと明かした。

 メーガン妃は最近、SNSがもたらすマイナスの影響についての啓蒙活動を行っている。

 米経済誌フォーチュン主催のイベントに講演者として参加したメーガン妃は「自分を守るため、もう長いことSNSを使っていません」と説明。「数年前にアカウントは持たないという決断をしました。SNS上にどんな情報があるのか分かりませんが、いろいろな意味でこの状況は私にとって役立っています」と語った。