写真・図版 9月12日、米ウォルト・ディズニーは、人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの「スター・ウォーズ:エピソード9」の監督交代を受け、公開予定日をこれまで発表していた2019年5月から、2019年12月20日に延期した。写真は昨年11月撮影のJ.J.エイブラムス監督(2017年 ロイター/Danny Moloshok)

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 [ロサンゼルス 12日 ロイター] - 米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニー<DIS.N>は12日、人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの「スター・ウォーズ:エピソード9」の監督交代を受け、公開予定日をこれまで発表していた2019年5月から、2019年12月20日に延期した。

 先週降板が発表されたコリン・トレボロウ氏に代わり、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のJ.J.エイブラムス監督がエピソード9の脚本・監督を務めることも発表された。

 ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は声明で、「フォースの覚醒でJ.J.は期待するすべてをもたらした。彼が再び戻ってきてこのトリロジーを締めくくることになり、とてもわくわくしている」と述べた。