写真・図版 8月22日、オーディション番組の辛口審査員として知られるサイモン・コーウェル(左)がハリウッドの殿堂入りを果たし、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムで星形のプレートが披露された。写真右は歌手のケリー・クラークソン(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

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 [ロサンゼルス 22日 ロイター] - オーディション番組の辛口審査員として知られるサイモン・コーウェル(58)が22日、ハリウッドの殿堂入りを果たし、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムで星形のプレートが披露された。

 レコードプロデューサーでもあるコーウェルは、2001─2010年までオーディション番組「アメリカン・アイドル」の審査員を務めて一般的に知られるようになり、その後「Xファクター」や英国・米国版「ゴット・タレント」を手掛けた。

 この日の式典には「アメリカン・アイドル」の初代優勝者、ケリー・クラークソンのほか、ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」のルイ・トムリンソン、「アメリカズ・ゴット・タレント」の審査員であるハイディ・クルムやメルBらが姿を見せた。