写真・図版 9月5日、米ピープル誌が発表した2018年の女性ベストドレッサーに、英国のヘンリー王子と5月に結婚したメーガン妃(37)が選ばれた。写真は4月代表撮影(2018年 ロイター/Eddie Mulholland)

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 [ロサンゼルス 5日 ロイター] - 米ピープル誌が5日発表した2018年の女性ベストドレッサーに、英国のヘンリー王子と5月に結婚したメーガン妃(37)が選ばれた。

 同誌担当者は「これまで王族やハリウッド外の人を候補に入れたことはなかった。しかし、今年のファッションについて語るとき、メーガン妃を入れないわけにはいかない」と述べた。

 「どんな服を着ても彼女は常にさりげなくシック。完璧すぎない彼女らしさがある」と評した。

 メーガン妃は小売りブランドの服からデザイナーのクチュールまでさまざまな服を着こなして賞賛を得ている。また、素足をみせたり、オフショルダーの服やメッシーバン(無造作なお団子)と呼ばれる髪型など王室の伝統を破るファッションも披露している。

 このほか、ケイト・ブランシェット、サンドラ・ブロック、アマル・クルーニー、キム・カーダシアンらが候補に上った。