写真・図版 1月13日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、2011年公開の仏映画「最強のふたり」のリメーク版「The Upside(原題)」が1950万ドル(約21億1000万円)で初登場首位となった。写真は同作に出演したブライアン・クランストン、2017年9月8日、トロント国際映画祭で撮影(2019年 ロイター/FRED THORNHILL)

[PR]

 [ロサンゼルス 13日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、2011年公開の仏映画「最強のふたり」のリメーク版「The Upside(原題)」が1950万ドル(約21億1000万円)で初登場首位となった。

 ブライアン・クランストンとケビン・ハートが出演する同作は、2017年のトロント国際映画祭でプレミア上映されたが、女性への性的暴行の罪で起訴されているハリウッド映画界の元大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン被告が運営するワインスタイン・カンパニーが当初、配給を予定していたため、公開が延期されていた。

 2位は、前週まで3週連続首位だったDCコミックス原作のスーパーヒーロー「アクアマン」(日本公開2月8日)。興行収入は1700万ドルだった。

 3位には、飼い主と離れ離れになった犬の冒険を描く「A Dog's Way Home」が入った。興行収入は1100万ドルだった。