写真・図版 8月4日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは「ワイルド・スピード スーパーコンボ」が初登場首位となった。写真は同作に出演するドウェイン・ジョンソン(左)とジェイソン・ステイサム。ロサンゼルスで7月撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

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 [ロサンゼルス 4日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場の人気カーアクションシリーズ最新作「ワイルド・スピード スーパーコンボ」が6080万ドル(約64億8000万円)を稼ぎ、トップとなった。

 同作は「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作品。シリーズでおなじみのドウェイン・ジョンソンが演じるルーク・ホブスとジェイソン・ステイサムが演じるデッカード・ショウが、肉体改造を施された超人的な戦士、ブリクストン(イドリス・エルバ)との戦いに挑むというストーリー。

 2位はディズニーの「ライオン・キング」(日本公開8月9日)で、興収は3800万ドル。1994年に公開された同名アニメーション映画の「超実写版」とされ、コンピューターグラフィックス(CG)を使ってアフリカの壮大な風景や動物たちを描いた作品。

 3位はクエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(同8月30日)で、2000万ドルを稼いだ。R指定で、黄金期だった1969年のハリウッドが舞台。ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビーらが出演している。