写真・図版 8月6日、メキシコ出身のギレルモ・デル・トロ監督が、ハリウッドの殿堂入りを果たし、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムで星形のプレートが披露された(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

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 [ロサンゼルス 6日 ロイター] - メキシコ出身のギレルモ・デル・トロ監督が6日、ハリウッドの殿堂入りを果たし、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムで星形のプレートが披露された。

 デル・トロ監督はメキシコ国旗を掲げて星形プレートの上で写真撮影に応じた。

 この日はJ・J・エイブラムス監督や歌手のラナ・デル・レイもスピーチを行った。このほかマイケル・マン監督や俳優のテッド・ダンソンも姿を見せた。

 会場にはデル・トロ監督の肖像画やメキシコ国旗を手にしたファンらが集まり、監督がサインに応じていた。

 デル・トロ監督は2017年のファンタジー映画「シェイプ・オブ・ウォーター」のほか、「パンズ・ラビリンス」や「パシフィック・リム」などの作品で知られる。「シェイプ・オブ・ウォーター」は米アカデミー賞で作品賞や監督賞などに輝いた。