写真・図版 バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、親友の少年3人の織りなすR指定コメディ「Good Boys(原題)」が予想を上回る2100万ドル(約22億3400万円)で初登場1位を飾った。写真は出演者ら。14日、ロサンゼルスで撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

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 [ロサンゼルス 18日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、親友の少年3人の織りなすR指定コメディ「Good Boys(原題)」が予想を上回る2100万ドル(約22億3400万円)で初登場1位を飾った。

 コメディ俳優のセス・ローゲンらが制作した本作は、R指定のオリジナルコメディとしては「メリッサ・マッカーシー in ザ・ボス 世界で一番お金が好き!」以来3年ぶりの1位。

 2位は人気カーアクションシリーズ最新作「ワイルド・スピード スーパーコンボ」で、1410万ドルを稼いだ。

 週末に公開された他の新作4本は、程度の差はあれ苦戦した。13日に先行スタートを切ったアニメ「アングリーバード」の続編(日本公開未定)は1620万ドルで4位となり、第1作の3800万ドルを大幅に下回った。第1作と比べ高評価を集め、低予算だった。

 複数の報道によると、3位はディズニーの実写版「ライオン・キング」だった。