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エアロスミスのタイラーとペリー、作詞作曲で賞受賞へ

:4月16日、米作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)は、米ロックバンド「エアロスミス」のボーカル、スティーブン・タイラー(左)とギタリストのジョー・ペリー(右)の作詞作曲の功績をたたえ、賞を授与する。写真は8日撮影(2013年 ロイター/Fred Prouser)4月16日、米作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)は、米ロックバンド「エアロスミス」のボーカル、スティーブン・タイラー(左)とギタリストのジョー・ペリー(右)の作詞作曲の功績をたたえ、賞を授与する。写真は8日撮影(2013年 ロイター/Fred Prouser)

 [ロサンゼルス 16日 ロイター] 米作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)は、米ロックバンド「エアロスミス」のボーカル、スティーブン・タイラー(65)とギタリストのジョー・ペリー(62)の作詞作曲の功績をたたえ、17日に賞を授与する。

 1970年の結成以降、「ウォーク・ディス・ウェイ」や「バック・イン・ザ・サドル」など数多くのヒット曲があるエアロスミスは、これまでのアルバムの世界売り上げが1億5000万枚以上に上る。授賞式はツアー中のため欠席する。

 タイラーは曲作りについて「秘けつはたくさん作ること。12曲必要だったら、19曲作りたい」とし、「まだ完成していない曲が30曲ある」と明かした。

 一方ペリーは、曲作りの方法が昔と変わったかと尋ねられると、曲作りにスマートフォンを利用しているとし、「いつもスタジオを携帯している。iPhone(アイフォーン)というね」と述べた。

 2人はまた、6月13日に作詞作曲家の殿堂入りをする予定だという。

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