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[7日 ロイター] - 映画スタジオの推計に基づく5日─7日の北米映画興行収入ランキングは、アニメ「怪盗グルーのミニオン危機一発」(日本公開9月21日)が、約8250万ドル(83億円)を稼ぎ出し、2位以下に大差をつけて初登場首位となった。
同作品は、2010年の映画「怪盗グルーの月泥棒」の続編。7月4日の米独立記念日を前に公開され、同じ日に封切られた米ウォルト・ディズニー
ジョニー・デップ主演の「ローン・レンジャー」は、2940万ドルの2位。公開初日からの累計興行収入は、「怪盗グルー」が1億4210万ドルに上った一方、「ローン・レンジャー」は4890万ドルと、事前予想(6000万ドル以上)を下回った。
ディズニー/ピクサーの人気アニメ「モンスターズ・インク」の続編「モンスターズ・ユニバーシティ」(日本公開7月6日)は、1960万ドルで前週の1位から4位に後退。
ブラッド・ピット主演の「ワールド・ウォーZ」(日本公開8月10日)は1820万ドルで3位から5位に順位を下げた。