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[ニューヨーク/ロサンゼルス 14日 ロイター] - 映画スタジオの推計に基づく12日─14日の北米映画興行収入ランキングは、アニメ「怪盗グルーのミニオン危機一発」(日本公開9月21日)が、4480万ドル(約44億5000万円)で首位をキープした。
同作品は2010年の映画「怪盗グルーの月泥棒」の続編で、全米公開2週目の時点で世界興収は4億7200万ドルに上った。コメディー映画「アダルトボーイズ青春白書」の続編「Grown Ups 2(原題)」が4250万ドルで初登場2位となった。
製作費1億8000万ドルのSFアクション映画「パシフィック・リム」(同8月9日)は3830万ドルを売り上げ、3位に入った。怪獣と巨大ロボットの戦いを描いた同作品は、ギレルモ・デル・トロ氏がメガホンを取り、女優の菊地凛子や芦田愛菜らが出演している。