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タリバン銃撃の少女を映画化、「不都合な真実」監督がメガホン

:7月16日、パキスタンでタリバン勢力に銃撃され、頭部に重傷を負ったマララ・ユスフザイさん(写真)のドキュメンタリー映画が製作されることになった。写真は12日、国連本部で演説するマララさん(2013年 ロイター/Brendan McDermid)7月16日、パキスタンでタリバン勢力に銃撃され、頭部に重傷を負ったマララ・ユスフザイさん(写真)のドキュメンタリー映画が製作されることになった。写真は12日、国連本部で演説するマララさん(2013年 ロイター/Brendan McDermid)

 [ロサンゼルス 16日 ロイター] - パキスタンでタリバン勢力に銃撃され、頭部に重傷を負ったマララ・ユスフザイさん(16)のドキュメンタリー映画が製作されることになった。同映画のプロデューサーが16日明らかにした。

 監督は、アカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞したアル・ゴア元米副大統領主演作「不都合な真実」(2006年)のデイビス・グッゲンハイム氏。タイトルは未定で、2014年に公開予定だという。

 女性が教育を受ける権利を訴えたマララさんは昨年10月、その権利を否定するタリバン勢力に銃撃された。一命を取り留めたマララさんは、英国で治療を受け回復し、16歳の誕生日の12日にはニューヨークの国連本部で演説した。

 演説でマララさんは、「本とペンを取ろう。それこそが最強の武器だ。1人の子ども、1人の教師、1本のペン、1冊の本で世界を変えることができる。教育が唯一の解決策だ」と訴えた。

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