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[ニューヨーク/ロサンゼルス 21日 ロイター] - 映画スタジオの推計に基づく19日─21日の北米映画興行収入ランキングは、低予算のホラー作品「The Conjuring(原題)」が、4150万ドル(約41億5000万円)で初登場首位となった。
今週は上位10作品中の4作品が初登場となったが、2000万ドル以下の予算で制作された「The Conjuring」が予想を上回る滑り出しとなった一方、ドリームワークスの新作「Turbo(原題)」が2150万ドルで3位、SFコメディ「ゴースト・エージェントR.I.P.D.」(日本公開10月18日)が1280万ドルで7位と、多額の予算を投じた作品がふるわなかった。
前週まで2週連続首位だったアニメ「怪盗グルーのミニオン危機一発」(日本公開9月21日)は、2510万ドルで2位に後退。ただ、公開3週目に入ってもファミリー層からの人気は根強く、配給会社ユニバーサルによると、世界累計興行収入は5億8500万ドルに達したという。