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[マドリード 23日 ロイター] − スペイン出身の女優ペネロペ・クルスさん(39)が22日、マドリードの病院で第2子となる女児を出産したことが分かった。関係者が匿名を条件に明らかにした。
現地メディアは23日の早い段階で病院関係者の話として出産を報じていたが、病院側は同報道の確認を差し控え、クルスさんと夫で俳優のハビエル・バルデムさんからのコメントも得られていなかった。
クルスさんとバルデムさんは2010年に結婚。第1子となる息子レオ君が2011年1月に誕生した。
クルスさんはウディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」(2008年)で米アカデミー賞助演女優賞を受賞。夫のバルデムさんもコーエン兄弟が監督した「ノーカントリー」(2007年)で助演男優賞を獲得している。2人は11月公開予定のリドリー・スコット監督作品「悪の法則」で共演する。