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[エルサレム 24日 ロイター] - オスカー女優ナタリー・ポートマン(32)が、イスラエルの作家アモス・オズ氏の自叙伝「A Tale of Love and Darkness(原題)」を基にした映画の監督を務めることが分かった。オズ氏が24日明らかにした。
ポートマンは過去に短編映画を監督したことはあったが、長編映画はこれが初めてとなる。オズ氏が電話でロイターに語ったところによると、5、6年前にポートマンから同作品の映画化の許可を求める連絡を受けたという。
ポートマンは監督のほか、オズ氏の母親役も務める。オズ氏はすでに脚本に関わっており、撮影は来年1月にも開始される予定だとしている。ポートマンの広報からコメントは得られていない。
ポートマンはイスラエル人の父と米国人の母との間にエルサレムで生まれ、米国で育った。