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[ロサンゼルス 1日 ロイター] - 米人気ドラマ「glee/グリー」の俳優コリー・モンティスさん(31)の急死を受け、FOXエンターテイメントは1日、来月から始まる新シーズンの中で薬物依存をテーマにした追悼エピソードを放送すると発表した。
モンティスさんは同ドラマの中で、グリークラブのメンバーであるフィン・ハドソンという役を演じていたが、先月13日にカナダのバンクーバーのホテルで死亡しているのが見つかった。死因はヘロインとアルコールの過剰摂取で、当局は自殺の可能性は低いとしている。
FOXエンターテインメントのケビン・レイリー社長は、「フィンは3話目で物語を去ることになる」と語ったが、脚本がまだ進行中のためこれ以上の詳細は明かさなかった。このエピソードでは、モンティスさん本人の死をめぐる出来事、特に薬物乱用を扱うという。
また、新たに始まる第5シーズンは来月26日から始まる予定だが、同社長はシーズン6でドラマが終了する可能性があると述べた。