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M・ゲイの遺族、R・シックのヒット曲は「著作権侵害」と提訴

:10月30日、米ソウル歌手の故マービン・ゲイの遺族が、ロビン・シック(写真)のヒット曲はゲイの作品の著作権を侵害しているとして提訴。写真は9月撮影(2013年 ロイター/Bazuki Muhammad)10月30日、米ソウル歌手の故マービン・ゲイの遺族が、ロビン・シック(写真)のヒット曲はゲイの作品の著作権を侵害しているとして提訴。写真は9月撮影(2013年 ロイター/Bazuki Muhammad)

 [ロサンゼルス 30日 ロイター] -米ソウル歌手の故マービン・ゲイの遺族が30日、今夏に全米チャートをにぎわせたロビン・シックの「ブラード・ラインズ?今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ」などについて、ゲイの作品の著作権を侵害しているとして提訴した。

 この曲をめぐっては、シックらが今年8月、1977年発表のゲイの曲「Got to Give itUp(原題)」の著作権を侵害していないと認定するよう、裁判所に請求。これを受けて、ゲイの遺族が今回、侵害を認めるよう提訴した。

 訴訟を起こしたゲイの3人の子どもは、シックが「ブラード・ラインズ」の制作に当たってゲイの曲を参考にしたと語った雑誌インタビューを裁判所に提示しており、損害賠償として最高15万ドル(約1470万円)のほか、売り上げの一部を支払うよう求めている。

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