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最低映画選ぶラジー賞、A・サンドラー主演作が8部門で候補

:1月15日、映画界の「最低」を選ぶゴールデン・ラズベリー賞のノミネートが発表され、アダム・サンドラー主演のコメディ「アダルトボーイズ遊遊白書」が最多8部門で選ばれた。写真はニューヨークで行われた同作のプレミア試写会でのサンドラー(右)。昨年7月撮影(2014年 ロイター/Lucas Jackson)1月15日、映画界の「最低」を選ぶゴールデン・ラズベリー賞のノミネートが発表され、アダム・サンドラー主演のコメディ「アダルトボーイズ遊遊白書」が最多8部門で選ばれた。写真はニューヨークで行われた同作のプレミア試写会でのサンドラー(右)。昨年7月撮影(2014年 ロイター/Lucas Jackson)

 [ニューヨーク 15日 ロイター] -2013年の映画界の「最低」を選ぶゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)のノミネートが15日発表され、アダム・サンドラー主演のコメディ「アダルトボーイズ遊遊白書」が最多8部門で選ばれた。

 同作品は、2010年の作品「アダルトボーイズ青春白書」の続編で、今年のラジー賞では、最低作品賞や最低主演男優賞などにノミネートされた。

 最低作品賞はこのほか、米ウォルト・ディズニーが制作費2億1500万ドルを投じたものの、興行成績が不振に終わったジョニー・デップ主演の「ローン・レンジャー」も候補となっている。

 また、ウィル・スミスが親子で共演したSF映画「アフター・アース」は、6部門で候補に選ばれた。

 ラジー賞各賞は、アカデミー賞授賞式の前日となる3月1日に発表される。

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