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米国で「最も影響力ある有名人」はスピルバーグ=フォーブス誌

:1月15日、米経済誌フォーブスがまとめた最新版の「米国で最も影響力ある有名人」ランキングは、映画監督のスティーブン・スピルバーグが1位となった。昨年2月のアカデミー賞授賞式で撮影(2014年 ロイター/Mario Anzuoni)1月15日、米経済誌フォーブスがまとめた最新版の「米国で最も影響力ある有名人」ランキングは、映画監督のスティーブン・スピルバーグが1位となった。昨年2月のアカデミー賞授賞式で撮影(2014年 ロイター/Mario Anzuoni)

 [15日 ロイター] -米経済誌フォーブスがまとめた最新版の「米国で最も影響力ある有名人」ランキングは、昨年トップだった人気司会者オプラ・ウィンフリー(59)を抑え、映画監督のスティーブン・スピルバーグ(67)が1位となった。

 スピルバーグの影響力が拡大したのは、最新監督映画「リンカーン」が昨年のアカデミー賞で12部門でノミネートされ、世界興行収入2億7500万ドル(約286億円)を稼ぎ出したことが大きい。

 同誌がランキング作成のために実施した調査では、スピルバーグを「影響力が大きい」とした人は47%に上った。昨年の同調査で49%を集めて首位に立ったウィンフリーは、今年は45%で2位となった。

 3位はジョージ・ルーカスで、4位がロン・ハワード、5位がマーティン・スコセッシと映画監督が続いた。

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