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マイケル元専属医の控訴棄却、裁判所「有罪の証拠十分」

:1月15日、米歌手マイケル・ジャクソンさんの急死をめぐり一審で実刑判決を受けた元専属医コンラッド・マーレー氏の控訴審で、米カリフォルニア州の裁判所は一審判決を支持し、同氏の訴えを退けた。ロサンゼルスで2011年10月代表撮影(2014年 ロイター/Robyn Beck)1月15日、米歌手マイケル・ジャクソンさんの急死をめぐり一審で実刑判決を受けた元専属医コンラッド・マーレー氏の控訴審で、米カリフォルニア州の裁判所は一審判決を支持し、同氏の訴えを退けた。ロサンゼルスで2011年10月代表撮影(2014年 ロイター/Robyn Beck)

 [ロサンゼルス 15日 ロイター] -米歌手マイケル・ジャクソンさんの急死をめぐり一審で実刑判決を受けた元専属医コンラッド・マーレー氏(60)の控訴審で、米カリフォルニア州の裁判所は15日、一審判決を支持し、同氏の訴えを退けた。

 同裁判所の判事3人は全会一致で、同氏を有罪とする十分な証拠があるとした一審判決を支持した。

 マーレー氏は2009年、ジャクソンさんに麻酔薬「プロポフォール」を過剰に投与したとして11年に禁錮4年の実刑判決を受け、約2年間服役した後、昨年10月に出所していた。

 同氏の弁護士は、ジャクソンさんが自分でプロポフォールを投与して死に至ったと主張していたが、認められなかった。被告側は、最高裁に上告する方針。

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