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放送映画批評家協会賞、作品賞に「それでも夜は明ける」

:1月16日、米アカデミー賞の前哨戦とされる放送映画批評家協会賞の授賞式が行われ、「それでも夜は明ける」が作品賞など3部門で選ばれた。写真は同作のスティーブ・マックイーン監督(2014年 ロイター/Kevork Djansezian)1月16日、米アカデミー賞の前哨戦とされる放送映画批評家協会賞の授賞式が行われ、「それでも夜は明ける」が作品賞など3部門で選ばれた。写真は同作のスティーブ・マックイーン監督(2014年 ロイター/Kevork Djansezian)

 [16日 ロイター] -米アカデミー賞の前哨戦とされる放送映画批評家協会賞の授賞式が16日、米カリフォルニア州サンタモニカで行われ、「それでも夜は明ける」(日本公開3月7日)が作品賞など3部門で選ばれた。同作はアカデミー賞の9部門でもノミネートされている。

 放送映画批評家協会賞では、主演男優賞は「ダラス・バイヤーズクラブ」(同2月22日)のマシュー・マコノヒー、主演女優賞はウディ・アレン監督作「ブルージャスミン」(同5月10日)のケイト・ブランシェットがそれぞれ獲得した。

 また、アカデミー賞10部門でノミネートされた「アメリカン・ハッスル」(同1月31日)は最優秀コメディー映画など4部門、同じく10部門ノミネートを果たした「ゼロ・グラビティ」は監督賞など7部門で選ばれた。

 放送映画批評家協会賞は、米国とカナダのテレビやラジオが所属する協会が選出する。

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