次長課長の河本、初の連ドラレギュラー
2006年09月12日
中学2年生の妊娠をめぐる日本テレビ系ドラマ「14才の母」(10月11日スタート、水曜午後10時)で、お笑いコンビ次長課長の河本準一(31)が初めて連続ドラマのレギュラーに抜てきされたことが11日、分かった。河本は、志田未来(13)演じる主人公の叔父役。両親や教師から反対され、悩みながらも出産を決意するヒロインを励まし、応援していく。
河本は「面白いって言われるよう、滑らないネタで頑張りたい。私も息子を持つ『31才の父』ですので(役柄は)理解できております」といつものノリで意欲を表現した。実はお笑い界きっての演技派。大阪時代には、心斎橋筋2丁目劇場で舞台デビュー。当初からコントが得意で「キャラ者やらせたら、500人以上いる吉本でも随一」と高く評価されていた。目の前の人物を瞬間的にまねするのも得意で、人物描写の能力はかなり高い。
村瀬健プロデューサーは「重い内容の中、しっかりした演技でホッとさせてくれるのは、彼しかいないと思った」と期待している。
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