現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>舞台>演芸> 記事 宮川大助脳出血で入院、手術必要なし2007年02月07日10時17分 夫婦漫才の宮川大助(56)が脳出血のため、大阪市内の病院に入院したことが6日、分かった。入院1カ月、療養3カ月が必要で、復帰は5月ごろになる。 相方で妻の宮川花子(51)によると、大助が不調を訴えたのは、テレビ番組で演じるダンスのけいこを終えた、5日午後7時半ごろ。「左足がしびれてきた。頭もふらつく。点滴でも打ってもらうわ」と、長女で漫才師の宮川さゆみ(28)の肩を借りて、近くの病院に歩いて行った。 大助は医師に「明日、仕事がある」と伝えたが、脳内出血が判明し、そのまま入院した。出血個所は1センチほどの大きさで、花子は「昨日(5日)夜は、今日がヤマと言われて、もう動転して、何も考えられへんかった」と話した。ただ、処置が早かったためこの日朝、医師から「出血が止まった」と説明された。手術の必要はなく、意識もはっきりしている。 大助・花子は昨年が結婚30年で、記念公演など多忙を極める一方、年末のハワイ・ホノルルマラソンもそれぞれの部門で完走。今年もテレビや寄席出演など、東京と大阪の往復が多かった。この日は花子も収録をキャンセルし、大助に付き添ったが、今後は1人で活動する方針。この日朝、大助に「1人で頑張ってくれ」と頼まれ、所属の吉本興業には今月8、9、11日の東京の寄席興行「浅草花月」に1人で出演することを伝えた。
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