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「京都花月」復活目指し定期ライブ 吉本興業、7月から

2008年06月05日20時19分

 吉本興業グループは5日、21年前に閉館した劇場「京都花月」の復活を目指し、京都で7月から定期的なお笑いライブを始める、と発表した。 京都・新京極にあった京都花月は1962年に演芸場として開場、若手時代の紳助・竜介やダウンタウンらも出演した。7月13日に京都・祇園の弥栄会館で開く、一日限定の復活をうたったイベント「京都花月です。」には、京都府出身の漫才コンビ・チュートリアルらが浴衣で出演予定。8月以降も週末にライブハウスなどで毎月ライブを続け、来年をメドに会場を固定したい、という。

 吉本興業は現在、大阪で3劇場を展開、11月には大阪・京橋に新劇場をオープンさせる計画も進めている。

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