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名古屋でも「平成中村座」 来年9月、30回上演予定

2008年03月06日07時47分

 東海テレビの浅野碩也社長は5日、開局50周年記念事業として来年9月に歌舞伎俳優中村勘三郎さんらによる「名古屋平成中村座」公演を1カ月間開き、約30回上演する計画を明らかにした。

 平成中村座は、江戸時代の雰囲気そのままの芝居小屋を再現して歌舞伎を上演する公演。00年秋の東京・浅草を皮切りに大阪や米国ニューヨークでも上演した。名古屋では06年9月、中村区の同朋高校体育館を芝居小屋に改装しての「名古屋平成中村座」を4日間公演しているが、専用劇場を建設しての開催は初めて。場所や演目、共演者などの詳細は未定。

 また、来年3月に「グラン・ドリーム・バレエ・フェス」(仮称)を開催することも発表した。3日間の日程で、東海圏のダンサーらによる創作バレエの上演や内外の一流ダンサーを招いてのガラ・コンサートも行う。このフェスは、93年以来3年に1回の割で開催してきた「世界バレエ&モダンダンスコンクール」に代わるイベント。

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