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2008年06月06日15時23分
東京・国立劇場で上演中の歌舞伎鑑賞教室「神霊矢口渡・頓兵衛住家の場」で、片岡孝太郎がお舟役に挑んでいる。東京では初めてという。
新田家再興を図る義興が矢口渡で死ぬ。渡守は、義興の弟義峰を闇討ちしようとするが、渡守の娘お舟が、心ひかれる義峰を救うため一命をなげうつ。孝太郎は「純情一途なお舟は、同世代の現代の女性にも共感してもらえると思う」と話している。
24日まで。ほかに坂東亀寿、片岡市蔵ら出演。3800円、1500円。国立劇場(0570・07・9900)。
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