お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
検索とメインメニューとばして、このページの本文エリアへ
現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>舞台>古典芸能> 記事
2008年04月20日03時41分
櫓(やぐら)の上の大太鼓めがけ、さらし姿の裸男たちがせめぎ合う。国の重要無形民俗文化財にも指定されている勇壮な夜祭り「起(おこ)し太鼓」が19日夜、岐阜県飛騨市古川町であった。
午後9時半すぎ、大太鼓に背中合わせにまたがった2人が太鼓を打ち鳴らすと、担がれた櫓が激しく揺れて動き出す。小太鼓を持った男衆が押し寄せ、大太鼓櫓の担ぎ手と激しくもみ合った。
文化・芸能記事一覧
ここから広告です
広告終わり
このページのトップに戻る