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2007年11月08日15時07分
3日に文化勲章を受章した狂言方の人間国宝、茂山千作さん(87)が肋骨(ろっこつ)を骨折していたことが8日、わかった。全治1カ月半で、年内の舞台は休演し、息子の千五郎さんらが代役を務める。
千作さんは2日朝、公演先の東京都内のホテルで転倒。痛みが引かぬまま同夜の舞台をつとめ、翌日の授与式には車いすで出席した。5日の茶会終了後、自宅のある京都に戻り、翌日の受診で骨折と診断された。自宅で静養し、回復次第、舞台復帰するという。
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