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タカラジェンヌへ、はじめの一歩 宝塚音楽学校で入学式

2008年04月17日17時01分

 未来のタカラジェンヌを育てる兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で17日、入学式があり、倍率約20倍の難関をくぐり抜けた96期生40人がスターへの道を歩み出した。

写真記念撮影で整列する宝塚音楽学校の新入生たち=17日午前9時28分、兵庫県宝塚市、伊藤恵里奈撮影

 グレーの制服に身を包んだ新入生たちは記念撮影の後、午前10時から入学式に臨んだ。小林公平校長が「若いエネルギーのすべてを費やし、将来、舞台芸術の大輪の花を咲かせてほしい」と激励。新入生を代表して東京都出身の吉田詩織さんが「『清く正しく美しく』の教えを守り、立派な舞台人となるよう限りない芸の道に精進することを誓います」と決意を語った。

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