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前十字靱帯断裂の可能性も バレエの熊川哲也さんが会見

2007年05月18日18時54分

 15日の公演で右ひざにけがをしたバレエダンサー熊川哲也さん(35)が18日、東京都内で会見し、前十字靱帯(じんたい)の断裂の疑いがあることを明らかにした。

写真会見する熊川哲也さん=東京都港区のTBSで

 同席した主治医によると、出血が引いてからMRI検査をし、断裂だった場合は靱帯の再建手術をする。一般的には術後約6カ月でバレエが再開できるが、詳細は今後検討するという。

 熊川さんは「ひざが外れる感覚があり、一大事だと思った。17歳で左足の甲を疲労骨折して以来けが知らずだったので非常にショック。まだ踊りたいので回復に向けてがんばる。できることはすべてやりたい」と話した。

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