現在位置 : asahi.com > 文化芸能 > 芸能 > テレビ・ラジオ > 記事 ここから本文エリア

フジテレビが番組で謝罪コメント データねつ造問題

2007年01月28日

 関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典II」(フジテレビ系)のデータねつ造問題で、番組打ち切りに伴って生放送番組「スタメン」が1時間前倒しの拡大版で28日午後9時から放送され、21日に続いて冒頭で「あるある」問題に言及した。

 番組は、打ち切りの経緯の説明に続き、関西テレビの千草宗一郎社長が27日に行った記者会見の様子を放送。さらに、「番組の本質にうそがあったということで、大変に責任の重い不祥事であったと考えています。視聴者の信頼を裏切るような内容の放送を行ったことを深くおわびします」などと、キー局であるフジテレビの謝罪コメントを読み上げた。(時事)

PR情報


この記事の関連情報


ここから広告です
ここから広告です
広告終わり

マイタウン(地域情報)

∧このページのトップに戻る
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。 Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.