中居正広&仲間由紀恵が紅白司会
2006年11月18日
SMAP中居正広(34)と女優仲間由紀恵(27)が、大みそかの第57回NHK紅白歌合戦の司会を務めることになり17日、東京・渋谷の同局で会見した。
3回目の白組司会を担う中居は、ガッツポーズをしながら登壇し「共演者と結婚というのがよくある。分からないですよ」。さらに、目標視聴率を「松坂の入札額(60億円)より上」などとジョークを連発。会場をバラエティームードに包み込んだ。2年連続の仲間も「中居さんを支え、一生懸命に盛り上げたい」と“功名が辻”ばりの抱負を語った。
97、98年と2度司会を経験した中居は、周囲には「余裕でやれる」と語っていたという。会見でも「(司会を)秘密にしろと言われていたけど、昨日、親に言ってしまいました。ナカナカ(中仲)良かったねと言われるようにしたい」。また、仲間については「手がきれいなんです」とラブラブ目線。紅白歌合戦の思い出を問われると「おやじが毎年、30日のリハーサルを見に来てます。3階席で1人で見てます」と暴露し報道陣の笑いを誘った。
同局は2人の起用について「小さい子どもからお年寄りまで幅広い世代に支持されている」と説明した。総合司会にベテランの三宅民夫アナウンサー(54)と黒崎めぐみアナ(38)を起用することで、2人の持ち味を生かすという。
一方、期間限定ユニット仲間由紀恵 with ダウンローズのデビュー曲「恋のダウンロード」は3月27日付オリコンシングルチャートで初登場8位を記録している。出場歌手を例年より減らすことも決まっており、同局は「まだ考えていないが、CDも出したことだし」と仲間が歌う可能性も示唆した。
Copyright 2006 日刊スポーツ新聞社 記事の無断転用を禁じます
|
|