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加トちゃん、スケベオヤジでドラマ出演

2007年02月17日

 昨年11月に大動脈解離の手術を受けたザ・ドリフターズの加藤茶(63)が、フジテレビ系ドラマ「鬼嫁日記 いい湯だな」(4月10日スタート、火曜午後10時)で、俳優業も再開することが16日、分かった。この日放送の同局「こたえてちょーだい」にゲスト出演。約4カ月ぶりに仕事復帰したが、本格的な仕事は同ドラマが最初。俳優業は5年ぶりだ。

 加藤は「出演依頼は、入院中に聞いた。やれるか悩んだが決意した。体力的には大丈夫。仕事をするとスタミナがついていくので楽しみで、不安はない」。同ドラマは、銭湯を舞台に、鬼嫁の山崎早苗(観月ありさ)と妻を恐れる夫の一馬(ガレッジセールのゴリ)を中心に描くホームコメディー。加藤は一馬の父でスケベで遊び好きな銭湯の主人役。



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