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「あるある」番組本、大手書店から撤去の動き

2007年01月28日

 関西テレビ製作の番組「発掘!あるある大事典II」のデータが捏造(ねつぞう)された問題で、前身番組の内容を収めた本を大手書店が自主的に撤去していることが28日分かった。

 撤去されたのは、96年から放映された番組を基に作成された「発掘!あるある大事典」(扶桑社)。これまでに6巻が発売されている。

 紀伊国屋書店梅田本店(大阪市)では、問題発覚直後に店頭から全巻を撤去。旭屋書店本店(同)でも、28日撤去したが、「データに間違いがあっても構わない」という客の注文があり、この日数冊が売れたという。

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